よこはまシティユニオン・スマートフォーラム
  
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小島周一弁護士
契約・パート・派遣等有期労働者の雇用相談・情報発信の広場1人では出来ない事たくさんあります。そんな時は一人で悩まないでまずは信頼できる所に相談し皆で解決の道を見つけよう!
それが私達スマート・フォーラムの皆です。組合って何だろう?どんな事してくれるのだろう?こんな内容じゃ相談には乗ってもらえないかな?と不安に思う前にまずは、始めの一歩の相談から絵文字:キラキラ

10月13日「スマート・フォーラム」結成集会で講演していただいてる
小島弁護士
 

更新情報

1月16日スマフォブログ更新
「全国一斉 職場のいじめ
   パワハラホットライン」報告
 

労働相談

労働相談は上記お問い合わせ
よりメールにて受付けております。
また、電話でのご相談は
平日 月曜日ー金曜日の
10:00ー18:00となります

 

参考資料

スマート・フォーラム結成記念学習会

講演:法律の限界と労働運動への期待
講師:小島周一弁護士
          2011年度横浜弁護士会会長
 
     日本労働弁護団前幹事長


講演資料・小島弁護士有期雇用をめぐる法律や裁判所の限界と労働運動.pdf
 

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スマート・フォーラムブログ


2013/02/06

パワハラホットライン相談の傾向

| by:smartforum
昨年、行われた「全国一斉職場のいじめ・パワハラホットライン」の相談内容の報告がありましたのでアップします。

【相談の傾向】

相談件数126件のうち、76件(60%)をセクハラを含むハラスメント関係が占めました。パワハラの加害者は上司によるものが40件、同僚によるものが26件、経営者によるものが10件で、上司が一部の同僚を巻き込んで行っているものも目立ちました。

業種は、通常の相談に比べ、特に、医療・社会福祉関係、教育公務職場が目立ちました。

特徴的な相談事例のとおり、パワハラの実態はひどいものがあり、職場の荒廃が進んでいる様子が現れていました。そして、「誰にも相談できない」「既に会社には報告・相談したが何も対応してくれない」「会社に相談窓口はあるが信用できない。かえってひどくなりそうで怖い。」という人が多かったです。

会社側に「職場のハラスメントが労働力を損失させるのと同時に重大な人権侵害である」という認識が欠けており、会社側の対策が不十分であると言うことができます。

「誰にも相談できない」については、労働者間の交流・連帯が薄れているということであり、組織化をすすめること、労働組合が信頼できる相談窓口になること、労使双方で「パワハラの根を絶やす」という共通認識をもっての取組みが求められています。

また、パワハラの横行は、長時間労働や過剰な競争、非正規雇用化等による就業環境の悪化、未払残業や不利益変更等の使用者の違法行為等も影響していると考えます。労働法の規制強化、使用者の違法行為に対する監督行政の強化が必要であると考えています。

 皆さんも、上記の様な経験されてませんか?でも、有期雇用と言う立場から我慢してる事も沢山ありませんか?どんな小さな事でも心に隠して我慢せず、誰かに吐き出しましょう絵文字:急ぎスマート・フォーラムもそう言った声を聞き、支援して行く場です絵文字:星今日は朝から雪絵文字:雪と寒ーい1日インフルエンザも大流行絵文字:病院皆さんも気を付けてくださいね絵文字:冷や汗次回は、ホットラインの相談事例をアップします。


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